話題になったコンブチャ

コンブチャというのは、日本の昆布茶と勘違いしやすい名前なのですが、日本で言う昆布茶の事ではありません。紅茶きのこのことです。

しかし紅茶きのこと名前はついていますが、きのこが入っているわけではなく、紅茶か緑茶に砂糖を入れて、そこへ酢酸菌を入れ発酵したものになります。

この入れる酢酸菌がセルロースのゲル状で、形がきのこのようにみえることから紅茶キノコとネーミングされたようです。この紅茶キノコ=コンブチャは海外のセレブで人気が出て、以前に日本でもブームになったのですが、また再ブームの兆しが出てきたようです。

このコンブチャの効能というのは、酢酸、酵素、ポリフェノール、ビタミンが入っているので、様々な効果があります。胃の働きを活発にして消化を助ける効能だったり、血流をよくして冷え性の改善、血管を膨張して高血圧の予防、便秘の解消や、腸の状態をよくすること。

様々な効果が期待できます。女性にはとっても嬉しい効果ばかりですね。

またコンブチャは発酵食品なので、デトックス効果が抜群なのです。腸内環境を整えて内側から美肌効果を得られるので、注目の飲料になります。以前日本でブームが下火になってしまった原因というのは、このコンブチャを飲んで体調が崩れてしまったという意見が出たからです。

発酵食品ということもあり、自家製で作ってみようとした方たちが自分で作ってみて、そこで発酵している間に、カビとかが一緒に入ってしまって、体調を崩してしまったということもあったみたいです。

市販のものに関してはそういった報告は未だに上がっていないようです。発酵食品は自宅で作る方も増えてきてはいますが、きちんと衛生面で管理された場所で作ることをおすすめします。また再ブームのきざしのコンブチャ、注目ですね。

>>ダイエット効果もあるコンブチャの真相は?

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