父の膀胱がん

父は頑固な病院嫌いです。

サラリーマン時代は強制的に健康診断を受けていましたが、退職後も会社の健康保険で格安で人間ドッグが受けられたのに全く受けていませんでした。

あとから聞くと、春頃から尿が出る時に痛みがあったそうです。

夏ごろになり、尿がチョコレート色になってきたので、あわてて母が無理やり内科に連れて行き、尿検査の結果、膀胱炎と診断されたそうです。

抗生物質を飲んで、尿の再調査をしたところ、数値がよくならないので、また違う抗生物質を飲むことになりました。

それで、また尿の再検査をしましたが改善されないので、泌尿器科に行くように言われました。

泌尿器科でカテーテル検査をしたところ、腫瘍が見つかり、膀胱がんかもしれないと言われ、総合病院に紹介状を持って行くように言われました。

そして、総合病院の泌尿器科で全身あれこれ検査し、画像診断とTURBT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)による組織検査の結果、膀胱内にある1.2cmの腫瘍はガンであることが判明しました。

筋層非浸潤性がんだったので、BCG(ウシ型弱毒結核菌)を生理食塩水に溶解して膀胱内に注入する膀胱内注入療法が行われることになりました。

うちは、母が乳がんを経験しているので、抗がん剤投与は大変だなと思いました。

そうしたら、膀胱がんは抗がん剤というよりBCGをカテーテルで入れるだけで副作用なしと聞き、少しホッとしました。

ただ、再発率が大変高いようなので、それが心配でした。

腫瘍を切除するカテーテル手術でも1週間の入院が決まりました。

父は喫煙者でしたから、まずは一刻も早く禁煙することから始まりました。

父も分かってもいても、なかなか踏ん切りがつかず、毎日本数を減らすのが精一杯のようでした。

私もネットで検索して、今から禁煙しても再発防止に役立つ記事や膀胱がんの闘病の記事などを印刷して渡しました。

なんとか手術日までに禁煙し、1時間程度の手術に臨みました。

無事に終わり、しばらくは尿道がしびんにつながれている状態でしたが、数日後には自分でトイレに行かれるようになりました。

すると、尿意がわからないようで、すぐに下着を濡らしてしまうようになりました。

そこで、父には少し抵抗があったかもしれませんが、大人用紙パンツを買ってきたら、履き心地のよさにすごく気に入ってくれました。

1週間で退院予定でしたが、退院間近に熱が出てしまい、3日ほど入院が長引きました。

退位後も熱が一度出ましたが、ひどくはならず、定期的に病院で検診を受けました。

カテーテルでのBCG注入も9回あり、最初は2週間おきで、段々間隔が広がり、半年ほどで終わりました。

今は尿意があるらしいですが、外出時など不安な時は紙パンツを使っているようです。

禁煙も続いていますが、外で他の人が美味しそうに煙草を吸っているのを見たくないらしいので、外出したがらなくなりました。

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セルフとサロンをうまく使い分けてジェルネイルを楽しもう

わたしはもともとメイクやネイルなどが好きで、高校生の時から毎週マニキュアでネイルを楽しんでいました。しかしやはりマニキュアでは乾かしている時間にどこかに触れてしまったり、持ちが良くなかったりするので、ジェルネイルキットを購入しました。

ジェルネイルはマニキュアと違って硬化する前なら何度でもやり直しができますし、シールやストーンをのせても1?2週間は剥がれることがありません。また乾かす時間を待たなくていいので重ね塗りがしやすく、慣れるとムラにもならずジェルネイル特有のぷっくり感を楽しむことができます。もともと細かい作業が好きなので、デザインを考えて思い通りに仕上がった時にはテンションも上がります。空き時間にインスタなどでネイルデザインを探すのも楽しみの一つです。

一方で難点としてあげられるのは、爪に負担がかかるということです。特にジェルネイルを長い期間続けた後にセルフオフすると自爪が削られてしまってペラペラになってしまっているので、オフの難しさがセルフジェルネイルの難点だと思います。一度セルフで無理やりオフした時は自爪が薄くなりすぎて白い跡がしばらく消えずに後悔したこともあります。

今でもジェルネイルを続けていますが、基本的にはサロンでやってもらっています。予約が取れなかったときやいく時間のないときはセルフですることもありますが、やはりプロに任せた方が自爪への負担は大幅に軽減されているように感じます。ただ、ずっと通っていると費用もかさむので、夏場だけでいいフットネイルは今でもセルフでやっています。ハンドと比べて爪も分厚く丈夫ですし、伸びるのもそこまではやくないので何度も剥がす必要がなく、また両足とも利き手でできるので仕上がりも満足いくことが多いです。

行きつけのネイルサロンができると、プロのネイリストの方にお話を聞けるのでセルフでやる際の幅もさらに広がります。このようにしてセルフジェルネイルとネイルサロンでのネイルをうまく使い分けてジェルネイルを楽しんでいます。

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自分に合ったクレンジング料を見つけるのは大変でした。

私はお肌がかなり敏感であり、市販の化粧品のほとんどが適していません。

化粧品を適当に選んでしまうと、種類によっては皮膚科を受診しなければいけないくらいお肌に刺激を受けてしまうこともあります。

そのようなことから化粧品選びはとても慎重になっているのですが、特に選ぶのに苦労したのがクレンジング料です。

クレンジング料はメイクをしている以上は使用することが必須になってくるのですが、メイクを落とす以上ある程度お肌を刺激してしまうことから特にトラブルを起こしやすかったのです。

クレンジング料はお店に行くとトータルで100種類以上もの商品が販売されており、一体どのメーカーのクレンジング料が自分にとって問題なく使用できるのかわからずに悩んでしまうものです。

これまでに十数種類のクレンジング料を使用してきましたが、使用して最初からお肌に違和感を感じるものと最初は特に問題なく使用できていたのに途中で突然お肌に刺激を感じるようになって使えなくなったというケースがありました。

一応新たなクレンジング料を探すときにはインターネット上で全成分や口コミなどを調べた上で選ぶようにしているのですが、中にはメーカー自体がそれほど有名でないことから口コミが全くないようなクレンジング料もあります。

そのような商品の中には私のような敏感肌に適しているのではないかと思われるものもあるのですが、情報の少なさから簡単に購入して使用するという気持ちにはなれないものです。

つい最近もテレビや雑誌の広告では全く見かけたことのないメーカーのクレンジング料が気になってしまって口コミがないかどうかを調べてみたのですが、数件しか見つけられなかった上に評価があまりにもよすぎたことからいわゆるサクラによる口コミではないかと思って、怪しく感じました。

値段も1500円程度と私が今まで使用してきたクレンジング料の中では高い方でしたが、それまでに複数のクレンジング料を使っては合わないということを繰り返していたことから1度だけでも試してみようと思いました。

実際試してみると使用した後にお肌が荒れることもなく、また乾燥することもなかったので珍しく使えるクレンジング料に出会えたかもしれないと思うようになり、継続して使用することにしました。

現在トータルで4本ほど使用してきましたが、これまでに使用していてトラブルもないことから今後も継続して使いたいと思っています。このクレンジング料にたどり着くまでにかなりの時間と費用を費やしましたが、最終的には適したものを見つけられてよかったと思いました。

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話題になったコンブチャ

コンブチャというのは、日本の昆布茶と勘違いしやすい名前なのですが、日本で言う昆布茶の事ではありません。紅茶きのこのことです。

しかし紅茶きのこと名前はついていますが、きのこが入っているわけではなく、紅茶か緑茶に砂糖を入れて、そこへ酢酸菌を入れ発酵したものになります。

この入れる酢酸菌がセルロースのゲル状で、形がきのこのようにみえることから紅茶キノコとネーミングされたようです。この紅茶キノコ=コンブチャは海外のセレブで人気が出て、以前に日本でもブームになったのですが、また再ブームの兆しが出てきたようです。

このコンブチャの効能というのは、酢酸、酵素、ポリフェノール、ビタミンが入っているので、様々な効果があります。胃の働きを活発にして消化を助ける効能だったり、血流をよくして冷え性の改善、血管を膨張して高血圧の予防、便秘の解消や、腸の状態をよくすること。

様々な効果が期待できます。女性にはとっても嬉しい効果ばかりですね。

またコンブチャは発酵食品なので、デトックス効果が抜群なのです。腸内環境を整えて内側から美肌効果を得られるので、注目の飲料になります。以前日本でブームが下火になってしまった原因というのは、このコンブチャを飲んで体調が崩れてしまったという意見が出たからです。

発酵食品ということもあり、自家製で作ってみようとした方たちが自分で作ってみて、そこで発酵している間に、カビとかが一緒に入ってしまって、体調を崩してしまったということもあったみたいです。

市販のものに関してはそういった報告は未だに上がっていないようです。発酵食品は自宅で作る方も増えてきてはいますが、きちんと衛生面で管理された場所で作ることをおすすめします。また再ブームのきざしのコンブチャ、注目ですね。

>>ダイエット効果もあるコンブチャの真相は?